株式会社KRE Appraisal

Formal Real Estate Appraisal

融資・税務・相続に使える、
国家資格者の鑑定評価書。

不動産鑑定評価基準に基づく公的書類として、銀行融資・税務申告・売買交渉・相続まで、あらゆる場面で「価格の根拠」を提供します。

通常価格

30万円〜(税別)

会員価格

20万円〜(税別)

納期目安

2-4週間

対応エリア

47都道府県

What is Appraisal

不動産鑑定評価とは

不動産鑑定評価とは、不動産鑑定士が「不動産鑑定評価基準」に基づいて、対象となる不動産の経済価値を判定し、その結果を価額として表す行為です。鑑定評価書は不動産の鑑定評価に関する法律により定められた、法的効力を持つ公的書類であり、銀行融資・税務申告・裁判・行政手続き等あらゆる場面で活用されます。不動産業者の「査定」とは、根拠・客観性・法的効力すべてが異なります。

Three Approaches

鑑定評価の3手法

Cost Approach

原価法

再調達原価から減価修正を行い、不動産の積算価格を求める手法。建物の経年減価や残存耐用年数を考慮します。

Market Approach

取引事例比較法

近隣の取引事例から、対象不動産の比準価格を求める手法。事例の選定、地域要因・個別要因の補正がポイントです。

Income Approach

収益還元法

純収益を還元利回りで割り戻して収益価格を求める手法。投資用不動産では中心的な手法。直接還元法とDCF法があります。

Use Cases

こんな場面で活用されています

Financing

銀行融資の補強資料

金融機関の担保評価を補完する独立した第三者評価として、融資審査の判断材料となります。

Tax

相続税・贈与税申告

路線価評価との差異を客観的に示すことで、適正な時価評価による申告が可能となります。

Trading

売買交渉の根拠

売主・買主双方にとって客観的な価格根拠となり、感覚的な指値ではなくデータに基づく交渉ができます。

Internal Trading

同族間売買・分割協議

親族・同族会社間での不動産取引における適正価格の根拠として、税務調査にも耐えうる評価書類を提供します。

不動産業者の査定 vs 鑑定評価

投資判断に必要なのは、根拠ある評価です

法的根拠

鑑定不動産鑑定評価基準に基づく公的書類
査定なし

評価手法

鑑定原価法・取引事例比較法・収益還元法の3手法
査定近隣取引事例ベース

独立性

鑑定独立した第三者としての評価
査定仲介成約が目的

融資利用

鑑定銀行への補強資料として活用可能
査定参考程度

指値対策

鑑定客観的根拠として買主・売主双方に提示可能
査定根拠が弱い

Process

ご依頼の流れ

Step 01

無料相談

評価目的・物件概要を ヒアリング

Step 02

お見積り・ご契約

料金・納期を ご提示

Step 03

調査・分析

現地調査、マーケット分析、 収益シミュレーション

Step 04

鑑定評価書納品

活用方法の アドバイス付き

Inquiry

まずは無料で見積もりを。

物件の用途・規模・評価目的をお聞かせください。料金・納期をご提示します。

FAQ

よくあるご質問

正式な鑑定評価書は別料金となります。通常30万円〜のところ、サブスク会員は20万円〜の会員価格で対応いたします。

鑑定評価は国家資格者が法的根拠に基づき作成する公的書類です。銀行融資・税務申告・裁判に使用可能です。一方、査定は不動産業者が売却媒介のために行う参考価格で、法的効力はありません。

金融機関は独自の担保評価基準で審査を行います。鑑定評価書は、物件の収益力を客観的に示す資料として金融機関に提出することが可能です。ただし、融資の可否や条件は金融機関の判断によります。

全国対応しております。データ分析とZoomヒアリングを組み合わせて対応いたします。現地調査が必要な場合は別途交通費を実費精算させていただきます。

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